イベントの設定方法

KPI分析や指標分析を行うために、イベントと呼ばれるトラッキングポイントの設定を行います。イベントを設定することで、サイト内のボタンや外部リンクのクリックされた回数や、アプリのダウンロード数などもカウントすることができます。
初期では、イベントは未設定の状態となっています。設定方法は方法は2通りあります。イベント一覧より設定するイベントの詳細を表示し、設定を行います。

URL指定でアクセスログをイベントに登録する

基本タグを埋め込んだwebのURLを指定することで、ページアクセスをイベント計測に設定できます。URLパターンを追加する場合には、「イベント情報を編集する」>「イベント情報を編集する」をクリックします。
指定方法は、“完全一致”と“部分一致”が2パターンがあり、“部分一致”の場合には正規表現が利用できます。

例1) 「https://www.example.com/items/1000」と「https://www.example.com/items/2000」の両方にマッチさせたい場合 
⇒ https://www.example.com/items/[0-9]+
例2) 「https://www.example.com/category/game/index」と「https://www.example.com/category/health/index」の両方にマッチさせたい場合 
⇒ https://www.example.com/category/[^/]+/index

JavaScript経由でイベントを送信する

JavaScript経由でイベントを送信する場合には、表示されているコードをサイト内のHTMLなどに記載します。

// イベントの送信のみ行う場合
dotmetrix.track('Topページ表示');

// イベントに属性値を付与して送信する場合
dotmetrix.track('Topページ表示', { "カテゴリ": '書籍', '価格': 1500 });


イベントの登録が完了すると、Dot metrixに数値が反映され、イベント一覧の受信形式・ステータス表示が更新されます。
イベントのステータス反映には、イベント実行から数分かかることがあります。